二宮堀(日光駅付近)
日光駅付近にある五ヶ村用水の記念碑。

二宮堀(五ヶ村用水)の記念碑
二宮堀 五ヶ村用水の歴史
二宮堀は、日光地内大谷川を起源とする用水堀で尊徳先生の設計によって出来たものである。
最初は、和泉村・平ヶ崎・千本木の三ヶ村民の懇望によって開かれた水路であるが、後に七里・野口の両村が加わって五ヶ村用水となった。
用水堀は延長三、四七八間・開墾人足一、八〇〇人余・工費四〇両余を費やし、嘉永七年に竣工したものである。
水路完成により、一六〇町歩が美田と化し、一五〇余戸の農家の復興に寄与するおとが出来たのである。
今日尚、恩恵を受けているため、組合員一同 先生の遺徳を偲び、石像を設置するものである。
平成十六年十二月吉日
日光五ヶ村用水組合
日光五ヶ村用水組合
組合長 福田常雄
副組合長 福田 毅
会計 福田昭二
監事 弓手時男
役員組合員 一同
平成十六年十二月吉日
二宮堀は、日光地内大谷川を起源とする用水堀で尊徳先生の設計によって出来たものである。
最初は、和泉村・平ヶ崎・千本木の三ヶ村民の懇望によって開かれた水路であるが、後に七里・野口の両村が加わって五ヶ村用水となった。
用水堀は延長三、四七八間・開墾人足一、八〇〇人余・工費四〇両余を費やし、嘉永七年に竣工したものである。
水路完成により、一六〇町歩が美田と化し、一五〇余戸の農家の復興に寄与するおとが出来たのである。
今日尚、恩恵を受けているため、組合員一同 先生の遺徳を偲び、石像を設置するものである。
平成十六年十二月吉日
日光五ヶ村用水組合
日光五ヶ村用水組合
組合長 福田常雄
副組合長 福田 毅
会計 福田昭二
監事 弓手時男
役員組合員 一同
平成十六年十二月吉日