大迫溜池

大迫溜池
周辺
解説

解説
大迫ため池
矢川原村では農業用水が不足し難渋していたため、報徳仕法により安政五年(一八五八)に「大迫新堰」の新築工事が始まり、翌六年(一八五九)に完成。太田川上流の片倉堰から取水した。受益面積四一.七ヘクタール。貯水量二三、八〇〇立方メートルという規模は原町区内の報徳仕法によって新築・修築されたため池のなかでも規模が大きいため池のひとつ。
南相馬市
片倉堰
太田川上流にある報徳仕法によって築造した堰。安政五年(一八五八)に完成した。報徳仕法の記録に「大迫新堤掛入堀」とあるように、大迫堤(大ため池)へ通水するための長さ一、六〇五間(二、九〇〇メートル)の用水路として造られた。
南相馬市
矢川原村では農業用水が不足し難渋していたため、報徳仕法により安政五年(一八五八)に「大迫新堰」の新築工事が始まり、翌六年(一八五九)に完成。太田川上流の片倉堰から取水した。受益面積四一.七ヘクタール。貯水量二三、八〇〇立方メートルという規模は原町区内の報徳仕法によって新築・修築されたため池のなかでも規模が大きいため池のひとつ。
南相馬市
片倉堰
太田川上流にある報徳仕法によって築造した堰。安政五年(一八五八)に完成した。報徳仕法の記録に「大迫新堤掛入堀」とあるように、大迫堤(大ため池)へ通水するための長さ一、六〇五間(二、九〇〇メートル)の用水路として造られた。
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