二宮金次郎像(愛野駅)
静岡県の愛野駅前の駐車場にある二宮金次郎像。

二宮金次郎像
二宮尊徳翁回村之像
社団法人勧農報徳社
設立百参拾周年記念
平成拾九年拾壱日 建立
社団法人勧農報徳社
設立百参拾周年記念
平成拾九年拾壱日 建立
周辺
解説

解説
二宮尊徳について(一七八七~一八五六)
二宮尊徳(金次郎)は小田原市の裕福な農家に生まれました。
しかし、幼少時に家が没落し、両親とも死別しました。
そのような困窮の中で懸命に勤労と勉学に励み自家を再興しました。
成人してからは、生活に苦しむ人々を貧窮から救うことに全力を注ぎ、破綻した家や農村、藩の再建に生涯を捧げました。その数六百余りに達しました。
再建のため村々を見て回る(回村)時の姿がこの像です。至誠、勤労、分度、推譲の二宮尊徳の思想は、『報徳』の教えとしてこの地方はもとより全国にも脈々として受け継がれております。
二宮尊徳(金次郎)は小田原市の裕福な農家に生まれました。
しかし、幼少時に家が没落し、両親とも死別しました。
そのような困窮の中で懸命に勤労と勉学に励み自家を再興しました。
成人してからは、生活に苦しむ人々を貧窮から救うことに全力を注ぎ、破綻した家や農村、藩の再建に生涯を捧げました。その数六百余りに達しました。
再建のため村々を見て回る(回村)時の姿がこの像です。至誠、勤労、分度、推譲の二宮尊徳の思想は、『報徳』の教えとしてこの地方はもとより全国にも脈々として受け継がれております。