二宮金次郎像(小田原駅)
小田原駅にある二宮金次郎像。
東口方面のエスカレーターを下ったところにある柱付近に設置されている。
東口方面のエスカレーターを下ったところにある柱付近に設置されている。

二宮金次郎像(幼時)
二宮尊徳先生幼時之像
日に一字ずつ習えば
一年では三六五字となるぞ
この小僧
譲って損なく
奪って益なし
建立小田原報徳実践会
二宮金次郎
生誕のまち小田原
一七八七年に現在の小田原市栢山に生れ
一八五六年に栃木県今市市で没
平成十三年十月二十日 建立
日に一字ずつ習えば
一年では三六五字となるぞ
この小僧
譲って損なく
奪って益なし
建立小田原報徳実践会
二宮金次郎
生誕のまち小田原
一七八七年に現在の小田原市栢山に生れ
一八五六年に栃木県今市市で没
平成十三年十月二十日 建立
周辺

二宮金次郎像の解説
二宮薄徳(金次郎)(一七八七~一八五六)
郷土の偉人、二宮尊徳(金次郎)は、今の小田原市栢山に生まれ、少年時代に両親を亡くして苦労しましたが、それを乗り越えて立派に成人し、後に栃木・茨城・福島・神奈川など各地で多くの村の復興に尽力しました。
また、「どんなものにも徳がある」「譲ってなく奪って益なし」など、たくさんの教訓を残して、今でも多くの人から尊敬されています。
祝 小田原市制八十周年
令和二年十二月吉日 小田原報徳実践会
郷土の偉人、二宮尊徳(金次郎)は、今の小田原市栢山に生まれ、少年時代に両親を亡くして苦労しましたが、それを乗り越えて立派に成人し、後に栃木・茨城・福島・神奈川など各地で多くの村の復興に尽力しました。
また、「どんなものにも徳がある」「譲ってなく奪って益なし」など、たくさんの教訓を残して、今でも多くの人から尊敬されています。
祝 小田原市制八十周年
令和二年十二月吉日 小田原報徳実践会
夫婦の像

二宮金次郎と波子(なみ)の像
映画 二宮金次郎 夫婦像
ミナカ小田原金次郎広場(3階)に設置されている。
夫婦の像の解説

夫婦の像の解説
二宮金次郎の夫婦像説明
小田原が生んだ偉人、二宮金次郎夫婦の像
江戸時代未期、小田原の栢山村に生まれた二宮金次郎(尊徳)の生涯が、史上初めて描かれました。五十嵐匠監督の手によって、二〇一九年一月、尊徳翁の関係した多くの市町村の皆様の協力により、百十三分の劇映画として完成いたしました。
多くの皆様にご覧頂きたいと願い、劇中の二宮金次郎夫婦の像を、ここに設置いたしました。
尊徳翁の業績に感謝して、今こそ、その教えを実行する時が来たと考えます。
平成三十一年一月六日 (小田原市特別上映会日)
寄贈
万葉倶楽部会長 高橋 弘
小田原市長 加藤 憲一
彫刻制作 宇野 務
小田原が生んだ偉人、二宮金次郎夫婦の像
江戸時代未期、小田原の栢山村に生まれた二宮金次郎(尊徳)の生涯が、史上初めて描かれました。五十嵐匠監督の手によって、二〇一九年一月、尊徳翁の関係した多くの市町村の皆様の協力により、百十三分の劇映画として完成いたしました。
多くの皆様にご覧頂きたいと願い、劇中の二宮金次郎夫婦の像を、ここに設置いたしました。
尊徳翁の業績に感謝して、今こそ、その教えを実行する時が来たと考えます。
平成三十一年一月六日 (小田原市特別上映会日)
寄贈
万葉倶楽部会長 高橋 弘
小田原市長 加藤 憲一
彫刻制作 宇野 務