二宮尊徳資料館
二宮金次郎関連の資料が展示された資料館。桜町陣屋跡および桜町二宮神社の隣にある。
展示室内での展示品のほか、軒下には高瀬橋(高畦橋)の杭、玄関囲いには円蔵の家の壁板が展示されている(令和6年春時点)。
展示室内での展示品のほか、軒下には高瀬橋(高畦橋)の杭、玄関囲いには円蔵の家の壁板が展示されている(令和6年春時点)。

二宮尊徳資料館
周辺
二宮金次郎像

二宮金次郎像
二宮尊徳像
制作 鋳造 広沢隆則
鋳了 平成3年6月
建立 平成12年5月吉日
寄贈 広沢隆夫
銘 二宮町長 小倉尚志
制作 鋳造 広沢隆則
鋳了 平成3年6月
建立 平成12年5月吉日
寄贈 広沢隆夫
銘 二宮町長 小倉尚志
一円融合の碑

一円融合の碑
一円融合
栃木県知事 渡辺文雄書
私達は、町民憲章「先哲の教え」を尊びつつ、二宮尊徳翁生誕二百年を記念し、遺蹟の保存等を重点とした事業を企画したところ、多くの方々から御賛同をいただき、貴重な浄財を推譲され、一大事業が完成したことに対し、深く感謝を申し上げ、茲に、先生の教えを永く後世に伝えるため、この記念碑を建立いたすものであります。
昭和六十三年三月吉日
二宮尊徳翁生誕二百年
記念事業実行委員会
(※以下、数百の人名が裏面まで続く)
栃木県知事 渡辺文雄書
私達は、町民憲章「先哲の教え」を尊びつつ、二宮尊徳翁生誕二百年を記念し、遺蹟の保存等を重点とした事業を企画したところ、多くの方々から御賛同をいただき、貴重な浄財を推譲され、一大事業が完成したことに対し、深く感謝を申し上げ、茲に、先生の教えを永く後世に伝えるため、この記念碑を建立いたすものであります。
昭和六十三年三月吉日
二宮尊徳翁生誕二百年
記念事業実行委員会
(※以下、数百の人名が裏面まで続く)
万象具徳の碑

万象具徳の碑
万象具徳
二宮尊徳先生の教え
どんなものにもよさがある
どんなひとにもよさがある
よさがそれぞれみなちがう
よさがいっぱいかくれてる
どこかとりえがあるものだ
もののとりえをひきだそう
ひとのとりえをひきだそう
じぶんのとりえをささげよう
とりえとりえがむすばれて
このよはたのしいふえせかい
一円融合会理事長
佐々井典比古作
尊徳玄孫
二宮 精三 書
碑文趣旨
二宮尊徳先生は 千八百二十二年(文政五年)大久保忠真公の命を受け 千八百二十三年(文政六年)一家を挙げてこの桜町領復興のため赴任してきました
二宮尊徳先生は 三十七歳から六十二歳までの三十六年間において 疲弊した村々を見事に復興しました
二宮報徳会(平成八年十二月発足)は 二宮尊徳先生の教えと仕法を学び 報徳仕法発祥の地にふさわしい活動を展開し今日に至り 報徳の精神を全国に発信してまいりました
二十世紀を迎え 多くの人々に 特に若い世代に二宮尊徳先生の偉業を伝えたいと会員が相計り 二宮先生の教えを表した「万象具徳」を碑に刻み 永く後世に伝えるため建立するものであります
「万象具徳」の碑建立協力団体
(※団体名、人名が並ぶ)
建立年月日 平成十三年十一月十七日
建立者 二宮報徳会
施工業者 二宮町横田 豊田 清 石材店
二宮尊徳先生の教え
どんなものにもよさがある
どんなひとにもよさがある
よさがそれぞれみなちがう
よさがいっぱいかくれてる
どこかとりえがあるものだ
もののとりえをひきだそう
ひとのとりえをひきだそう
じぶんのとりえをささげよう
とりえとりえがむすばれて
このよはたのしいふえせかい
一円融合会理事長
佐々井典比古作
尊徳玄孫
二宮 精三 書
碑文趣旨
二宮尊徳先生は 千八百二十二年(文政五年)大久保忠真公の命を受け 千八百二十三年(文政六年)一家を挙げてこの桜町領復興のため赴任してきました
二宮尊徳先生は 三十七歳から六十二歳までの三十六年間において 疲弊した村々を見事に復興しました
二宮報徳会(平成八年十二月発足)は 二宮尊徳先生の教えと仕法を学び 報徳仕法発祥の地にふさわしい活動を展開し今日に至り 報徳の精神を全国に発信してまいりました
二十世紀を迎え 多くの人々に 特に若い世代に二宮尊徳先生の偉業を伝えたいと会員が相計り 二宮先生の教えを表した「万象具徳」を碑に刻み 永く後世に伝えるため建立するものであります
「万象具徳」の碑建立協力団体
(※団体名、人名が並ぶ)
建立年月日 平成十三年十一月十七日
建立者 二宮報徳会
施工業者 二宮町横田 豊田 清 石材店
桜町陣屋跡
桜町二宮神社
蓮城院(二宮金次郎等の墓)